マイクロバブルで池の浄化を(アオコ・悪臭・藻類発生抑制および改善)

グラナの浄化効果をご紹介

浄化実証事例

撮影日:2010年8月12日
撮影日 3年後 2013年10月13日 浄化効果についての釣り人の感想
平成22年度東京都浮間公園「浮間が池」水質調査資料
<装置設置内容> 微細気泡滞留攪拌装置グラナ表1
池の特徴
対象池は釣りが許可されているため餌の投棄等もあり慢性的な富栄養化となり、例年春 から秋にかけてはアオコや悪臭の発生があった。また平成19 年には魚が大量にへい死 している。
装置可動
● 試運転検査:平成2 1 年9 月1 8 日(これより連続稼働)
● 竣功検査日:平成21年10月15日


<水質検査:7月度前年比較結果>
資料提供:東京都建設局東部公園緑地事務所
項目別水質検査表1
  • 約10 カ月の装置稼働であるが、前年同時期と比較し全項目で前年比50%〜60%台の 改善傾向値となり、透視度は約2倍近くに改善値となっている。
  • 8 月12 日現在例年発生している悪臭、アオコや魚のへい死は確認されない。


<水質検査:9月度前年比較結果> 項目別水質検査表2
  • 稼働1年後となるが、PHが若干前年値よりアルカリ傾向となっているが、他は同等若 しくは改善値となっている。特にBOD は前年比の34%、クロロフィルa は25%、大腸菌群数は15%と大幅に改善している。
  • COD は前年と同値であるが、BOD が大幅に改善値となるのは、この時期の汚濁内容が 腐敗し易い有機物が多い為と判断される。
    BOD 値の改善(有機物の減少)がクロロフィルa(植物プランクトン)の減少や大腸菌 群数の減少となり透視度も向上傾向となることは、理にかなった改善水質状態と言える。
  • 水質は気候条件や周辺環境に影響を受ける為、本年の猛暑及び残暑等の気候条件からし て、前年より悪化傾向となるのが通常だが、7月度も含め改善傾向値となったことは微 細気泡対流攪拌装置の効果影響と評価する事が妥当である。
  • 現地確認により、9月中旬まで例年発生している悪臭、アオコや魚のへい死は確認されない


<平成22年8月12日:現地目視調査>
例年発生しているアオコ・悪臭・魚類へい死等は確認されない
浮間公園目視調査



<設置箇所の選定経緯>
1)選定条件
@ 水深1m程度以上。
A ブロワ(陸上置き)の設置が可能であること。
B 電源の確保が可能なこと。(一箇所あたり 100V/10A,200V/20A)
C 魚釣りに影響が少ないこと。(浮間ヶ池特有の条件)
D その他公園管理者等が設置を認める箇所。
 2)候補地の選定
   上記選定条件より、候補地を選定する。
浮間公園設置場所図
 3)設置の決定
   条件を踏まえた選定結果、@Cに設置が決定した。
浮間公園気泡写真


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